| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ピアノ/ヴァイオリン/チェロ |
| ページ数 | 232 |
| 校訂者 | Bernhard van der Linde |
| 校訂者訳 | ベルンハルト・ファン・デル・リンデ |
| 解説 | ピアノ、ヴァイオリン、チェロと管弦楽のために書かれた唯一の三重協奏曲です。三つの独奏楽器が対話的に絡み合いながらオーケストラとバランスを保つ高度な構造を持っています。第1楽章は活力に満ちたアレグロ、第2楽章は歌心豊かなラルゴ、第3楽章は躍動的で華やかなロンド風フィナーレで構成され技巧と表現力の融合が際立っています。室内楽的親密さと交響的壮大さを兼ね備えた傑作です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin, Violoncello, Piano and Orchestra |
