| 作曲者 | Arnold Franz Walter Sch nberg(アルノルト・シェーンベルク) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏/高声(ソプラノ) |
| ページ数 | 24 |
| 校訂者 | Ullrich Scheideler |
| 校訂者訳 | ウルリヒ・シャイデラー |
| 解説 | 後期ロマン派から無調音楽への転換点を示す重要作です。弦楽四重奏にソプラノを加えるという革新的編成で、ステファン・ゲオルゲの詩による終楽章では調性の枠を超えた新しい響きが展開されます。深い内面表現と構築美が融合した、20世紀音楽史上の画期的作品です。ピアノ・リダクション版として演奏準備や学習にも最適なヘンレ原典版です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Soprano, 2 Violins, Viola, Violoncello |
