| 作曲者 | Alexander von Zemlinsky(アレクサンダー・フォン・ツェムリンスキー) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 105 |
| 校訂者 | Dominik Rahmer |
| 校訂者訳 | ドミニク・ラーマー |
| 解説 | 1915年頃に完成された単一楽章の大規模作品です。後期ロマン派から表現主義への移行を示し、濃密な和声と自由な形式が特徴です。複数の楽想が有機的に結びつき緊張と緩和の対比が劇的に展開します。高度な対位法と繊細な音色感が融合し、内面的で深い表現世界が広がる意欲的な作品です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
