| 作曲者 | Richard Georg Strauss(リヒャルト・シュトラウス) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ/ピアノ |
| ページ数 | 124 |
| 校訂者 | Peter Jost |
| 校訂者訳 | ペーター・ヨスト |
| 運指研究者 | Jacob Leuschner |
| 運指研究者訳 | ヤコブ・ロイシュナー |
| 解説 | 1885年に作曲された若き日の作品です。ブラームスの影響を感じさせる重厚な構成と緊密な動機展開が特徴です。劇的な主題と抒情的な旋律が対比され、各楽器が対等に絡み合います。古典的形式を踏まえつつも後の管弦楽作品を予感させる豊かな和声と表現力がすでに現れている意欲的な室内楽作品です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin, Viola, Violoncello and Piano |
