| 作曲者 | Anton n Leopold Dvo k(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 73 |
| 校訂者 | Peter Jost |
| 校訂者訳 | ペーター・ヨスト |
| 解説 | 1895年に完成された円熟期の代表作です。温かく伸びやかな主題と民族的なリズムが調和し、全体に明るく開放的な雰囲気が広がります。対位法的書法と豊かな和声が緻密に組み合わされ、各楽器の対話も充実しています。帰国後の安定した創作環境の中で生まれ、成熟した美しさを備えた作品です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
