| 作曲者 | George Gershwin(ジョージ・ガーシュウィン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 20 |
| 校訂者 | Norbert Gertsch |
| 校訂者訳 | ノルベルト・ゲルチュ |
| 解説 | 1919年頃の初期作品で、後の作風を予感させる室内楽曲です。穏やかな主題が全体を包みシンコペーションを含むリズムやブルース的和声が柔らかく響きます。弦楽四重奏の親密な響きの中に都会的洗練が漂い、短いながらも豊かな情緒と作曲者の個性が凝縮された魅力的な作品です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
