| 作曲者 | Gabriel Urbain Faur (ガブリエル・フォーレ) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ピアノ四重奏 |
| ページ数 | 127 |
| 校訂者 | Fabian Kolb |
| 校訂者訳 | ファビアン・コルプ |
| 運指研究者 | Pascal Rog |
| 運指研究者訳 | パスカル・ロジェ |
| 解説 | 1870年代に着想され、長い改訂を経て完成した室内楽の代表作です。ハ短調の緊張感ある主題と叙情的旋律が交錯する作品で、特に第2楽章の優美なスケルツォが印象的です。全体は古典的形式を保ちながらも和声は繊細であり、後期ロマン派へ通じる洗練された響きが魅力です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin, Viola, Violoncello, Piano |
