| 作曲者 | Gustav Mahler(グスタフ・マーラー) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ピアノ四重奏 |
| ページ数 | 50 |
| 校訂者 | Christoph Flamm |
| 校訂者訳 | クリストフ・フラム |
| 運指研究者 | Klaus Schilde |
| 運指研究者訳 | クラウス・シルデ |
| 解説 | マーラー唯一の室内楽作品として知られる作品です。グスタフ・マーラーがウィーン音楽院在学中の1876 78年頃に書いた初期作で、現存するのは第1楽章とスケッチのみです。若き日の情熱とロマン的な叙情が溢れ、ブラームスの影響を感じさせながらものちのマーラーらしい緊張感と旋律美がすでに芽生えています。短くも濃密な響きが印象的な貴重な作品です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin, Viola, Violoncello and Piano |
