| 作曲者 | Jakob Ludwig Felix Mendelssohn Bartholdy(フェリックス・メンデルスゾーン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ピアノ三重奏 |
| ページ数 | 110 |
| 校訂者 | Ernst Herttrich |
| 校訂者訳 | エルンスト・ヘルトリヒ |
| 運指研究者 | Klaus Schilde |
| 運指研究者訳 | クラウス・シルデ |
| 解説 | 前作よりも陰影に富み、深い情感と構築美が融合したピアノ三重奏曲です。劇的な冒頭から緊張感をもって展開し、ピアノと弦が対等に響き合う壮麗な構成が魅力です。穏やかで歌心あふれる中間楽章、そして宗教的なコラール主題による終楽章が全体を崇高な光で包みます。技巧的にも成熟を極め、叙情と情熱が高次で調和した傑作です。ヘンレ原典版による信頼の一冊です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin, Violoncello and Piano |
