| 作曲者 | Felix Mendelssohn Bartholdy(フェリックス・メンデルスゾーン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ピアノ三重奏 |
| ページ数 | 109 |
| 校訂者 | Ernst Herttrich |
| 校訂者訳 | エルンスト・ヘルトリヒ |
| 運指研究者 | Klaus Schilde |
| 運指研究者訳 | クラウス・シルデ |
| 解説 | 豊かな旋律美と構築的な完成度を備えた、ロマン派室内楽の傑作です。ピアノが主導する流麗な展開と弦楽器との緊密な対話が織りなす繊細な響きが魅力です。情熱に満ちた第1楽章と抒情的なアンダンテが特に印象的で、全体を通して優雅さと躍動感が共存します。ヴァイオリンの代わりに演奏できるフルート・パート(別売HN1297)も用意された、信頼のヘンレ原典版です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin, Violoncello and Piano |
