| 作曲者 | Robert Alexander Schumann(ロベルト・シューマン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ピアノ三重奏 |
| 収録曲リスト | ロマンス/ユモレスケ/デュエット/フィナーレ/フィナーレ初期稿/全5曲 |
| ページ数 | 88 |
| 校訂者 | Ernst Herttrich |
| 校訂者訳 | エルンスト・ヘルトリヒ |
| 運指研究者 | Klaus Schilde |
| 運指研究者訳 | クラウス・シルデ |
| 解説 | シューマンが創作の充実期「室内楽の年」に取り組んだ最初のピアノ三重奏曲集です。親しみやすい旋律と詩的な情感に満ちた4つの小品は穏やかな技巧で構成され、室内楽の魅力を気軽に味わうことができます。家庭的な温かさと内面的な抒情が交錯する名作であり、アマチュアにも最適。シューマン全集HN916版をもとに初めて単独で刊行されたヘンレ原典版です。 <収録曲> 1.Romanze(ロマンス) 2.Humoreske(ユモレスケ) 3.Duett(デュエット) 4.Finale(フィナーレ) 5. Appendix: Early version of Finale(付録:フィナーレ初期稿) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin, Violoncello and Piano |
