| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ピアノ三重奏 |
| 収録曲リスト | ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための14の変奏曲 変ホ長調 作品44/ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重奏曲「私は仕立屋カカドゥ」による変奏 変ホ長調 作品121a/ピアノ、フルート、ファゴットのための三重奏曲 ト長調 WoO 37/他全9曲 |
| ページ数 | 231 |
| 校訂者 | Friedhelm Klugmann |
| 校訂者訳 | フリートヘルム・クルークマン |
| 解説 | ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンのピアノ三重奏曲全集第4部第3巻にあたる原典版です。各三重奏曲はピアノ、ヴァイオリン、チェロの緊密な対話が特徴であり、旋律と和声のバランスを重視した室内楽的表現が求められます。演奏者は各声部の役割を的確に把握しフレーズの呼吸やダイナミクスの変化を丁寧に描くことで、ベートーヴェン独特の力強さと繊細さを同時に表現できる作品集です。 〈収録曲〉 1. 14 Variations for Piano, Violin and Violoncello in E-flat major, Op. 44(ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための14の変奏曲 変ホ長調 作品44) 2. Trio for Piano, Violin, Violoncello (Variations on ”Ich bin der Schneider Kakadu”), Op. 121a(ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重奏曲「私は仕立屋カカドゥ」による変奏 変ホ長調 作品121a) 3. Trio for Piano, Flute and Bassoon in G major, WoO 37(ピアノ、フルート、ファゴットのための三重奏曲 ト長調 WoO 37) 4. Trio for Piano, Violin and Violoncello in E-flat major, WoO 38(ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重奏曲 変ホ長調 WoO 38) 5. Trio for Piano, Violin and Violoncello in B-flat major, WoO 39(ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重奏曲 変ロ長調 WoO 39) Appendix(付録) 6. Trio for Piano, Clarinet (or Violin), Violoncello in E-flat major, Op. 38(ピアノ、クラリネット[またはヴァイオリン]、チェロのための三重奏曲 変ホ長調 作品38) 7. Trio in D major, Anh. 3(三重奏曲 ニ長調 Anh. 3) 8. Trio after the Symphony Op. 36 in D major(交響曲 作品36による三重奏曲 ニ長調) 9. Trio Movement in E-flat major(三重奏曲楽章 変ホ長調) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano Trios |
