| 作曲者 | Joseph Maurice Ravel(モーリス・ラヴェル) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ハープ/フルート/2ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| ページ数 | 54 |
| 校訂者 | Peter Jost |
| 校訂者訳 | ペーター・ヨスト |
| 解説 | ハープ、フルート、クラリネット、弦楽四重奏のための室内楽作品です。新型ハープの宣伝目的で書かれたにもかかわらず詩的で繊細な響きと完璧な構成美によって独立した名作として評価されています。透明な音色の重なりと流麗な旋律が魅力で、ラヴェルらしい色彩感に満ちた作品です。ペーター・ヨスト校訂による信頼性の高い原典版。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Harp, Flute, Clarinet, 2 Violins, Viola and Violoncello |
