| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ヴァイオリン/チェロ/ピアノ |
| ページ数 | 116 |
| 校訂者 | Peter Jost |
| 校訂者訳 | ペーター・ヨスト |
| 運指研究者 | Andreas Groethuysen |
| 運指研究者訳 | アンドレアス・グロエフセン |
| 解説 | へ短調を基調とするアントニーン・ドヴォルザークのピアノ三重奏曲第3番で、全4楽章構成となっています。豊かな旋律と情感あふれる和声が特徴であり、ピアノと弦楽器が緊密に絡み合いドラマティックな表現を展開します。テーマの対話やリズムの変化が随所に現れ演奏者には高度なアンサンブル力と表現力が求められます。ロマン派らしい深い情緒と技巧を楽しめる充実した室内楽作品です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin, Violoncello and Piano |
