| 作曲者 | Wolfgang Amadeus Mozart(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 2ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| 収録曲リスト | Hoffmeister-Quartet in D major K. 499(ホフマイスター四重奏曲 ニ長調)/Prussian Quartet in D major K. 575(プロイセン王四重奏曲 ニ長調)/Prussian Quartet in B flat major K. 589(プロイセン王四重奏曲 変ロ長調)/Prussian Quartet in F major K. 590(プロイセン王四重奏曲 ヘ長調) |
| ページ数 | 174 |
| 校訂者 | Wolf-Dieter Seiffert |
| 校訂者訳 | ヴォルフ=ディーター・ザイフェルト |
| 解説 | ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの弦楽四重奏曲集第4巻で、成熟期の作風が色濃く表れています。各パートが巧みに絡み合い、対位法と旋律の調和が一層洗練され軽やかさと深みのある響きを生み出します。演奏者には精緻なアンサンブルと豊かな表現力が求められ、モーツァルトの室内楽における音楽的洞察と創造力を存分に味わえる作品集です。 〈収録曲〉 1.Hoffmeister-Quartet in D major K.499(ホフマイスター四重奏曲 ニ長調) 2.Prussian Quartet in D major K.575(プロイセン王四重奏曲 ニ長調) 3.Prussian Quartet in B flat major K.589(プロイセン王四重奏曲 変ロ長調) 4.Prussian Quartet in F major K.590(プロイセン王四重奏曲 ヘ長調) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins/Viola/Violoncello |
