| 作曲者 | Wolfgang Amadeus Mozart(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 2ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| 収録曲リスト | String Quartet in G-major K 387(ト長調)/String Quartet in d-minor K 421 (417b)(ニ短調)/String Quartet in B flat-major K 458 ( Jagd“)(変ロ長調)/String Quartet in E flat-major K 428 (421b)(変ホ長調)/String Quartet in A-major K 464(イ長調)/String Quartet in C-major K 465 ( Dissonanzen“)(ハ長調) |
| ページ数 | 229 |
| 校訂者 | Wolf-Dieter Seiffert |
| 校訂者訳 | ヴォルフ=ディーター・ザイフェルト |
| 解説 | ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの弦楽四重奏曲集第3巻で、より成熟した作曲技法と豊かな表現力が特徴です。各パートが精緻に絡み合い、対話的な構造と均整の取れた和声が魅力を引き立てます。軽やかさと深い情感が共存し演奏者には緻密なアンサンブルと音楽的洞察力が求められます。モーツァルトの室内楽における創造力と美学を存分に味わえる作品集です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins/Viola/Violoncello |
