| 作曲者 | Wolfgang Amadeus Mozart(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 2ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| 収録曲リスト | String Quartet in F major K. 168(ヘ長調)/String Quartet in A major K. 169(イ長調)/String Quartet in C-dur K. 170(ハ長調)/String Quartet in E flat major K. 171(変ホ長調)/String Quartet in B flat major K. 172(変ロ長調)/String Quartet in d minor K. 173(ニ短調) |
| ページ数 | 132 |
| 校訂者 | Wolf-Dieter Seiffert |
| 校訂者訳 | ヴォルフ=ディーター・ザイフェルト |
| 解説 | ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの弦楽四重奏曲集第2巻です。成熟期に向かう作曲技法が見られ、対位法と旋律の調和が一層洗練されています。各パートが互いに呼応しながら音楽を紡ぎ軽やかさと深みを兼ね備えた響きを生み出します。演奏者には精緻なアンサンブルと豊かな表現力が求められ、モーツァルトの室内楽における創造力と音楽的洞察を堪能できる作品集です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins/Viola/Violoncello |
