| 作曲者 | Johann Pachelbel(ヨハン・パッヘルベル) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 3ヴァイオリン/通奏低音 |
| 校訂者 | Norbert Mullemann |
| 校訂者訳 | ノルベルト・ミュレマン |
| 解説 | ヨハン・パッヘルベルによる代表的なバロック作品です。三つのヴァイオリンと通奏低音のために作曲され、カノンでは反復する旋律が重なり合い美しい和声を生み出します。ジーグは軽快でリズミカルな動きが特徴で、第3ヴァイオリンは全体の調和を支える重要な役割を果たします。演奏者には正確なアンサンブルと旋律の明瞭さが求められ、バロック音楽の構造美を体感できる作品です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Three Violins/Basso continuo |
