| 作曲者 | Bedrich Smetana(ベドルジハ・スメタナ) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 73 |
| 校訂者 | Milan Posp sil |
| 校訂者訳 | ミラン・ポスピシル |
| 解説 | ベドルジハ・スメタナの自伝的弦楽四重奏曲です。全4楽章からなり、作曲者の青年期の希望や愛、後の聴覚障害による苦悩まで感情の変化が巧みに音楽で表現されています。チェロによる人生のテーマ、ヴァイオリンの哀愁に満ちた旋律など個々の楽器が物語を語る構造で、演奏者に深い感情表現の探求を促す作品です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins/Viola/Violoncello |
