| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 71 |
| 校訂者 | Emil Platen |
| 校訂者訳 | エミール・プラテン |
| 解説 | ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン後期の重要な弦楽四重奏曲です。全5楽章からなり、特に第3楽章の病後感謝の祈りは深い精神性を持ちます。原典版に基づく各パート譜セットは正確な音符・装飾・強弱記号を忠実に再現しており演奏者に歴史的解釈の手がかりを与えます。ヘンレ社の校訂による輸入版で、演奏・研究の両方に最適な教材です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2Violins/Viola/Violoncello |
