| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 83 |
| 校訂者 | Emil Platen |
| 校訂者訳 | エミール・プラテン |
| 解説 | ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン後期の傑作弦楽四重奏曲です。全7楽章を連続して演奏する構成で、緻密な対位法と深い表現力が特徴となっています。原典版に基づく各パート譜セットは演奏者に正確な音符・装飾・強弱記号を提供し、ヘンレ社の信頼性ある校訂により歴史的解釈と演奏実践の両面で価値が高く、輸入版として世界中で利用される標準的教材です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2Violins/Viola/Violoncello |
