| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 119 |
| 校訂者 | Rainer Cadenbach |
| 校訂者訳 | ライナー・カーデンバッハ |
| 解説 | 変ロ長調で作曲された晩年の重要作で各楽章に独自の表情を持ち、特に終楽章として構想された大フーガ作品133は高度な対位法と緊張感に満ちています。作品130では柔らかい旋律と劇的な展開が交錯し室内楽における革新的構造を示します。原典版の各パート譜セットは作曲者の意図を忠実に反映しており演奏者に技術的挑戦と深い音楽的理解を要求する重要な資料です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2Violins/Viola/Violoncello |
