| 作曲者 | Ernest Chausson(エルネスト・ショーソン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ピアノ/ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| ページ数 | 40 |
| 校訂者 | Peter Jost |
| 校訂者訳 | ペーター・ヨスト |
| 運指研究者 | Kurt Guntner |
| 運指研究者訳 | クルト・グントナー |
| 解説 | ヴァイオリンと管弦楽(ピアノ・リダクション版)によるロマン派の傑作で、豊かな叙情性と官能的な和声が特徴です。ヴァイオリンは歌うような旋律で感情の深みを表現しピアノ伴奏はオーケストラの色彩を再現。抒情的な第1部から劇的な中間部を経て静かに余韻を残す終結部まで緊張と解放の流れが巧みに構築され、技巧と表現力の両方を求められる作品です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin/Viola/Cello/Piano |
