| 作曲者 | Joseph Haydn(ヨーゼフ・ハイドン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ピアノ(またはチェンバロ) |
| ページ数 | 6 |
| 校訂者 | Bettina Wackernagel/Horst Walter |
| 校訂者訳 | ベッティーナ・ヴァッカーナゲル/ホルスト・ヴァルター |
| 運指研究者 | Klaus Schilde |
| 運指研究者訳 | クラウス・シルデ |
| 解説 | 古典派らしい明快な構成と軽やかな旋律が魅力です。第1楽章は躍動的な主題で始まり第2楽章は抒情的で歌うような旋律が特徴、第3楽章は快活で華やかな終楽章です。通奏低音パート譜では和声の支えとリズムの安定を担い、ピアノやオーケストラとのバランスを保つ重要な役割を果たします。原典版の正確な記譜により演奏者は当時の響きを忠実に再現できます。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Basso |
