| 作曲者 | Joseph Haydn(ヨーゼフ・ハイドン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ヴァイオリン |
| ページ数 | 8 |
| 校訂者 | Bettina Wackernagel/Horst Walter |
| 校訂者訳 | ベッティーナ・ヴァッカーナゲル/ホルスト・ヴァルター |
| 運指研究者 | Klaus Schilde |
| 運指研究者訳 | クラウス・シルデ |
| 解説 | 弦楽オーケストラと独奏ピアノの軽快で優雅な対話が特徴です。第1楽章の明るく躍動的な主題、第2楽章の歌うような緩徐楽章、第3楽章のリズミカルで華やかな終楽章がバランス良く配置され、独奏ヴァイオリンも旋律を支えつつ作品全体の調和を際立たせます。原典版のヴァイオリンパート譜は古典派様式の精密さと演奏の自由度を活かし、ハイドンの創意を忠実に再現できる設計です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin 1 |
