| 作曲者 | Joseph Haydn(ヨーゼフ・ハイドン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽アンサンブル |
| ページ数 | 80 |
| 校訂者 | Horst Walter/Bettina Wackernagel |
| 校訂者訳 | ホルスト・ヴァルター/ベッティーナ・ヴァッカーナーゲル |
| 運指研究者 | Klaus Schilde |
| 運指研究者訳 | クラウス・シルデ |
| 解説 | 明るく優雅な旋律と軽快なリズムが特徴の古典派協奏曲です。弦楽オーケストラとピアノの対話が巧みに描かれ、各楽章で主題の変奏や装飾音が生き生きと展開されます。独奏ピアノの華やかな技巧とオーケストラのバランスが調和し室内楽的な親密さと協奏曲ならではの壮麗さを兼ね備えた作品で、ハイドンの創意と古典派様式の魅力を存分に味わえる一曲です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin1,2/Viola/Basso/Piano |
