| 作曲者 | Joseph Haydn(ヨーゼフ・ハイドン) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 弦楽アンサンブル |
| ページ数 | 82 |
| 校訂者 | Horst Walter/Bettina Wackernagel |
| 校訂者訳 | ホルスト・ヴァルター/ベッティーナ・ヴァッカーナーゲル |
| 運指研究者 | Klaus Schilde |
| 運指研究者訳 | クラウス・シルデ |
| 解説 | 古典派の明快な様式美と活気に満ちた作品です。華やかなピアノ独奏と弦楽オーケストラの対話が巧みに描かれ、各楽章でテーマの展開や装飾音が豊かに表現されます。軽快なリズムと優雅な旋律が調和しピアノ協奏曲としての技巧的要素と室内楽的親密さを併せ持つ作品で、ハイドンの成熟した作曲技法と古典派協奏曲の魅力を堪能できる一曲です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin1,2/Viola/Basso/Piano |
