| 作曲者 | Arnold Schonberg(アルノルド・シェーンベルク) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 2ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| ページ数 | 147 |
| 校訂者 | Ullrich Scheideler |
| 校訂者訳 | ウルリヒ・シャイデラー |
| 解説 | 後期ロマン派から12音技法への橋渡しとなる重要作品です。女性声部を導入した第2楽章以降は、感情豊かな歌唱と弦楽の緊密な対話が交錯し調性の揺らぎと半音階的表現が印象的です。豊かな和声、複雑なリズム、自由な形式感が融合し従来の弦楽四重奏の枠を超えたドラマチックな音楽空間を創出。20世紀初頭の革新的な室内楽作品として高く評価されます。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Soprano/2 Violins/Viola/Violoncello |
