| 作曲者 | Johann Sebastian Bach(ヨハン・セバスティアン・バッハ) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ヴァイオリン二重奏/ピアノ |
| ページ数 | 64 |
| 校訂者 | Hans Eppstein |
| 校訂者訳 | ハンス・エプシュタイン |
| 運指研究者 | Kurt Guntner |
| 運指研究者訳 | クルト・グントナー(ヴァイオリン) |
| 解説 | 対位法の妙と豊かな抒情性が融合した名作です。二つの独奏ヴァイオリンが互いに呼応し華やかで緊密な絡み合いを見せる一方、伴奏のチェンバロや弦楽部が和声的な支えを提供します。ピアノ・リダクション版は原典版に忠実で演奏者がバッハ独特のフレージングやテンポ感を細部まで表現可能。技巧と歌心が共存するバロックの傑作です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2Violin/Piano |
