| 作曲者 | Felix Mendelssohn Bartholdy(フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | 2ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| ページ数 | 55 |
| 校訂者 | Ernst Herttrich |
| 校訂者訳 | エルンスト・ヘルトリヒ |
| 解説 | 作曲家晩年の深い感情を反映した作品で、愛と喪失のテーマが色濃く表れています。繊細で緊張感ある対位法と抒情的な旋律の対比が印象的であり各楽章で豊かな表現力を発揮します。原典版では正確な音符と装飾、演奏指示が忠実に反映されており演奏者はメンデルスゾーンの感情の流れを細部まで体現可能です。緊張と安らぎが交錯する四重奏の魅力が際立つ名作です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Violins, Viola, Violoncello |
