| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | オーケストラスコア |
| 編成概要 | 弦楽四重奏 |
| ページ数 | 40 |
| 解説 | 【ミニチュアスコア】1809年に作曲された、ベートーヴェンの中期を代表する弦楽四重奏曲の一つです。力強くも叙情的な変ホ長調の響きの中に、ピッツィカートを効果的に用いた独自の音響表現や、緻密な動機の展開が見事に結実しています。中期の充実した創作活動を象徴する、明快な形式美と内面的な深みを兼ね備えた傑作であり、古典派からロマン派へと橋渡しをする重要なレパートリーです。 |
| 編成 | String Quartet Miniature Score |
