| 作曲者 | Igor Stravinsky(イゴール・ストラヴィンスキー) |
| シリーズ | オーケストラスコア |
| 編成概要 | フルオーケストラ(スコア) |
| ページ数 | 80 |
| 解説 | 【ミニチュアスコア】1910年発表のバレエ『火の鳥』から、作曲者自身が1919年に編纂した演奏会用組曲です。数ある版の中で最も演奏機会が多く、2管編成に凝縮されながらも色彩豊かな管弦楽法と原始主義的な力強さは健在です。「魔王カスチェイの凶悪な踊り」から「終曲」に至る劇的な展開は、20世紀音楽の幕開けを象徴する圧倒的な響きに満ちており、近代管弦楽の重要レパートリーとなっています。 |
| 編成 | Full Orchestra Miniature Score |
