| 作曲者 | Johannes Brahms(ヨハネス・ブラームス) |
| シリーズ | オーケストラスコア |
| 編成概要 | オーケストラ |
| ページ数 | 239 |
| 校訂者 | Robert Pascall/Michael Struck |
| 校訂者訳 | ロバート・パスカル/ミヒャエル・シュトルック |
| 解説 | 【スタディスコア】ベートーヴェンの影響を脱し、ブラームス独自の書法を確立した交響曲第2番です。全楽章が密接に関連し、第1楽章のみならず全体に動機的展開が浸透した傑作です。ウィーン楽友協会での初演は、作曲家自身が「かつてない熱狂」と記すほどの大成功を収めました。ヘンレ社の新ブラームス全集に基づくロバート・パスカルらの校訂による原典版で、作品の成立背景や出版史を解説した序文も充実しています。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Orchestra |
