| 作曲者 | Johannes Brahms(ヨハネス・ブラームス) |
| シリーズ | オーケストラスコア |
| 編成概要 | オーケストラ |
| ページ数 | 204 |
| 校訂者 | Michael Struck |
| 校訂者訳 | ミヒャエル・シュトルック |
| 解説 | 【スタディスコア】1887年に作曲された、ヴァイオリンとチェロを独奏楽器とするブラームス最後の協奏曲です。名手ロベルト・ハウスマンの要望と、旧友ヨゼフ・ヨアヒムとの親交から生まれた本作は、重厚な交響曲第4番を経て辿り着いた、楽天的かつ融和的な響きが特徴です。ヘンレ社の「新ブラームス全集」に基づいたミヒャエル・シュトルック校訂によるスタディスコアで、高い信頼性と携帯性を兼ね備えています。 ※本商品はスコアのみの仕様であり、演奏用のパート譜は付属しません。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin, Violoncello and Orchestra |
