| 作曲者 | Franz Joseph Haydn(フランツ・ヨーゼフ・ハイドン) |
| シリーズ | オーケストラスコア |
| 編成概要 | 合唱/オーケストラ |
| ページ数 | 214 |
| 校訂者 | Irmgard Becker-Glauch |
| 校訂者訳 | イルムガルト・ベッカー=グラウホ |
| 解説 | ハイドン新全集「ミサ曲 第11番」は、後期を飾る大作《創世記ミサ》を収めた布装の原典版スコア。自身のオラトリオ《天地創造》の旋律を引用した創意溢れる試みと、円熟期特有のシンフォニックな構成が共存する傑作を収録しています。自筆譜に基づく精緻な校訂により、合唱と管弦楽が織りなす崇高かつ祝祭的な響きを忠実に再現。演奏の根拠を読み解く研究資料や、格調高い保存用として活用いただけます。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Vocal/Orchestra |
