| 作曲者 | Franz Joseph Haydn(フランツ・ヨーゼフ・ハイドン) |
| シリーズ | オーケストラスコア |
| 編成概要 | 合唱/オーケストラ |
| 収録曲リスト | ネルソン・ミサ ニ短調/テレジア・ミサ 変ロ長調/全2曲 |
| ページ数 | 287 |
| 校訂者 | G nter Thomas |
| 校訂者訳 | ギュンター・トーマス |
| 解説 | ハイドン新全集「ミサ曲 第9 10番」は、作曲家後期の円熟味を象徴する二大傑作を収録。劇的なトランペットが勝利を予感させる屈指の名作《ネルソン・ミサ》、そして皇帝妃の名を冠し、優雅さと深い叙情性を湛えた《テレジア・ミサ》が収められています。管弦楽と合唱が織りなす極致の響きを原典版の精緻なスコアで再現しており、宗教音楽の神髄を追究する演奏・研究に欠かせない資料となります。 <収録曲> 1. Missa in Angustiis (Nelson mass) Hob. XXII:11(ネルソン・ミサ ニ短調) 2. Missa (Theresien mass) Hob. XXII:12(テレジア・ミサ 変ロ長調) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Vocal/Orchestra |
