| 作曲者 | Franz Joseph Haydn(フランツ・ヨーゼフ・ハイドン) |
| シリーズ | オーケストラスコア |
| 編成概要 | 合唱/オーケストラ |
| 収録曲リスト | サルヴェ・レジーナ ホ長調/聖体のための4つのレスポンソリウム「ラウダ・シオン」/アレルヤ/他全10曲 |
| ページ数 | 280 |
| 校訂者 | Marianne Helms |
| 校訂者訳 | マリアンネ・ヘルムス |
| 解説 | ハイドン新全集「各種教会音楽作品集 第1巻」は、ミサ曲やアレルヤ、奉献唱など多様な宗教的作品を収めた原典版スコアです。ラテン語やドイツ語、英語テキストの作品が並び、合唱と管弦楽の対話が豊かな音楽世界を描きます。短いアリアやレスポンソリウムから大規模なテ・デウムまで、古典派教会音楽の幅広い表現を味わえる一冊です。 <収録曲> 1. Salve Regina E major Hob. XXIIIb:1(サルヴェ・レジーナ ホ長調) 2. Quatuor Responsoria de venerabili [sacramento] ”Lauda Sion” Hob. XXIIIc:4a-d(聖体のための4つのレスポンソリウム「ラウダ・シオン」) 3. Alleluia Hob. XXIIIc:3(アレルヤ) 4. Offertorio in stile a cappella ”Non nobis, Domine” Hob. XXIIIa:1(奉献歌「ノン・ノービス・ドミネ」ア・カペラ様式) 5. Salve Regina a quattro voci ma soli Hob. XXIIIb:2(サルヴェ・レジーナ(4声・独唱)) 6. Te Deum Hob. XXIIIc:2(テ・デウム(神を讃えん)) 7. Cantilena pro adventu A ”Ein’ Magd, ein’ Dienerin” Hob. XXIIId:1(待降節のカンティレーナA「乙女、召使い」) 8. Cantilena pro adventu a due g ”Mutter Gottes, mir erlaube” Hob. XXIIId:2(待降節の二重唱「神の母よ、我を許し給え」) 9. Cantilena pro adventu D Hob. XXIIId:3(待降節のカンティレーナ ニ長調) 10. Sechs Psalmen Hob. Bd. II, S. 181(6つの詩篇) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Vocal/Orchestra |
