| 作曲者 | Franz Joseph Haydn(フランツ・ヨーゼフ・ハイドン) |
| シリーズ | オーケストラスコア |
| 編成概要 | オーケストラフルスコア |
| 収録曲リスト | 交響曲 変ロ長調/交響曲 太鼓連打 変ホ長調/交響曲 ニ長調/全3曲 |
| ページ数 | 235 |
| 校訂者 | Hubert Unverricht |
| 校訂者訳 | フーベルト・ウンフェーリヒト |
| 解説 | ハイドン新全集版「ロンドン交響曲集 第4巻」は、ロンドン交響曲の後期作品を収め、厚みのある和声と明快な主題対比が際立つ時期のハイドンを見通せる内容です。とくに終楽章の力強い推進力や、木管と弦が緊密に絡み合う立体的な響きは、この巻ならではの魅力といえます。 校訂では各写本と初版の差異が整理され、演奏に欠かせない強弱やアーティキュレーションの判断材料が明確化されており、ロンドン期の理解を深める助けとなる一冊です。 <収録曲> 1. Symphony B flat major Hob. I:102(交響曲 変ロ長調 Hob. I:102) 2. Symphony (Drumroll) E flat major Hob. I:103(交響曲《太鼓連打》 変ホ長調 Hob. I:103) 3. Symphony D major Hob. I:104(交響曲 ニ長調 Hob. I:104) |
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| 編成 | Orchestra |
