| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | オーケストラスコア |
| 編成概要 | オーケストラフルスコア |
| 収録曲リスト | 歌劇 レオノーレ のための序曲 第2番〔1805年版〕/歌劇 レオノーレ のための序曲 第3番〔1806年版〕op.72/歌劇 レオノーレ のための序曲 第1番〔1807年版〕op.138/全3曲 |
| ページ数 | 202 |
| 校訂者 | Helga L hning |
| 校訂者訳 | ヘルガ・リューニンク |
| 解説 | 歌劇《レオノーレ》のためにベートーヴェンが作曲した3種の序曲と関連資料を収めた全集第9部第1巻。ヘルガ・リューニンク校訂による最新の原典研究に基づき、自筆譜・初版・修正稿を精密に比較したテキストを提示。巻末の校訂報告書では各稿の相違点や成立過程が整理され、作品の位置づけを総合的に理解できる内容となっています。 <収録曲> 1. Ouvert re no. 2 for the Opera “Leonore” (1805)(歌劇《レオノーレ》のための序曲 第2番〔1805年版〕) 2. Overture no. 3 for the Opera ”Leonore” (1806) op.72(歌劇《レオノーレ》のための序曲 第3番〔1806年版〕op.72) 3. Ouvert re no. 1 for the Opera “Leonore” (1807) op.138(歌劇《レオノーレ》のための序曲 第1番〔1807年版〕op.138) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Orchestra |
