| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | オーケストラスコア |
| 編成概要 | オーケストラフルスコア |
| ページ数 | 232 |
| 校訂者 | Bernhard van der Linde |
| 校訂者訳 | ベルンハルト・ファン・デル・リンデ |
| 解説 | 新ベートーヴェン全集の協奏曲巻《三重協奏曲》ハ長調作品56を収録。ピアノ、ヴァイオリン、チェロが対話しながらオーケストラと重層的に絡み合う、唯一の三重協奏的作品です。原典資料に基づく校訂で、演奏・研究の双方に適した信頼性の高いスコア。室内楽的親密さと協奏曲の壮麗さが融合した構造を、クリアな音楽テクスチャで読み解ける内容です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Orchestra |
