| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | オーケストラスコア |
| 編成概要 | 2ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| ページ数 | 50 |
| 校訂者 | Barto , Franti ek / Pokorn , Anton n |
| 校訂者訳 | フランティシェク・バルトシュ/アントニーン・ポルコニー |
| 解説 | 本品はスタディスコアです。コントラバスを加えた五重奏編成がもたらす、ト長調の力強い低域の響きとボヘミアの素朴な躍動感が全編を貫きます。第2楽章のスケルツォで見せる野性味溢れるリズムが大きな聴きどころ。自筆譜に基づき弦楽器のスラーが統一された本版は、厚みのある和声の中でも内声部の動きを鮮明に浮き彫りにします。5本の弦楽器が織りなす重層的な対話を、正確に視覚化できます。 22,3 x 16,5 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
