| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | オーケストラスコア |
| 編成概要 | 2ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| ページ数 | 73 |
| 校訂者 | Pokorn , Anton n / olc, Karel |
| 校訂者訳 | アントニーン・ポルコニー/ショルツ・カレル |
| 解説 | 本品はスタディスコアです。変ロ長調の温和な響きの中に、初期作品特有の実験的な和声と膨大な楽想が詰め込まれた全4楽章を収録。各楽器が執拗に同じ動機を繰り返す独特の語り口や、内声部の濃密な動きが聴きどころです。パート間で矛盾していたアーティキュレーションが校訂により精査されており、入り組んだアンサンブルの構造を読み解けます。緻密な対位法を細部まで追える構成です。 22,5 x 16,5 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | String quartet |
