| 作曲者 | Wolfgang Amadeus Mozart(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ ソロ |
| ページ数 | 142 |
| 解説 | 第1巻には、モーツァルトの初期から中期にかけての重要なピアノ・ソナタが計9曲収録されています。 K. 279 K. 284(第1番 第6番) 1775年初頭にミュンヘンでまとめて作曲された、モーツァルトの「最初のソナタ集」です。特に第6番(ニ長調 K. 284、通称『デュルニッツ・ソナタ』)は、オーケストラのような華やかな響きを持ち、初期の傑作として知られています。 K. 309, K. 311, K. 310(第7番、第9番、第8番) 1777年から1778年にかけて、マンハイムおよびパリへの旅行中に作曲された作品です。母親の死の時期と重なる、情熱的で悲劇的な名曲「イ短調ソナタ(K. 310)」などが含まれており、音楽的な表現の幅がドラマチックに広がった時期の重要な作品群です。 |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Piano Solo |
