| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ |
| 収録曲リスト | ピアノとフルート任意伴奏のための民謡による変奏曲 作品105/ピアノとフルート任意伴奏のための民謡による変奏曲 作品107/ホルン・ソナタ ヘ長調 作品17/他全5曲 |
| ページ数 | 184 |
| 校訂者 | Armin Raab |
| 校訂者訳 | アルミン・ラープ |
| 解説 | 新ベートーヴェン全集 第5部 第4巻。ピアノと単一楽器による多彩な作品を収録。技巧と歌心が光る《ホルン・ソナタ》作品17、弦楽三重奏曲からの編曲による《セレナード》作品41、さらにマンドリン作品群など、室内楽の意外な側面を示す内容です。原典資料に基づく丁寧な校訂と批判報告により、作品成立の背景や異稿も把握でき、演奏者・研究者の双方に有用な信頼性の高い巻となっています。 <収録曲> 1. Variations on Folk Songs for Piano and Flute ad libitum, Op. 105(ピアノとフルート任意伴奏のための民謡による変奏曲 作品105) 2. Variations on Folk Songs for Piano and Flute ad libitum, Op. 107(ピアノとフルート任意伴奏のための民謡による変奏曲 作品107) 3. Horn Sonata in F major, Op. 17(ホルン・ソナタ ヘ長調 作品17) 4. Works for Mandolin and Piano, WoO 43a & 43b(マンドリンとピアノのための作品 WoO 43a & 43b) 5. Works for Mandolin and Piano, WoO 44a & 44b(マンドリンとピアノのための作品 WoO 44a & 44b) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano |
