| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ/オーケストラ |
| ページ数 | 94 |
| 校訂者 | Hans-Werner K then |
| 校訂者訳 | ハンス=ヴェルナー・キューテン |
| 解説 | ベートーヴェンが25年にわたり書いた5つのピアノ協奏曲の中で、最初の二作を売却した直後に「さらに優れた協奏曲を持っている」と述べた作品が、この第3番ハ短調です。完成直後の演奏旅行用に温存していたと考えられます。本版は自筆譜に基づくベートーヴェン全集を底本とした信頼の原典版ピアノリダクションで、実用的に編成されています。校訂者ハンス=ヴェルナー・キューテンによる詳細な序文も付されています。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano and Orchestra |
