| 作曲者 | Johannes Brahms(ヨハネス・ブラームス) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ連弾 |
| 収録曲リスト | 弦楽四重奏曲第1番 ハ短調 作品51-1/弦楽四重奏曲第2番 イ短調 作品51-2/弦楽四重奏曲第3番 変ロ長調 作品67 |
| ページ数 | 244 |
| 校訂者 | Jakob Hauschildt |
| 校訂者訳 | ヤコブ・ハウスヒルト |
| 解説 | ブラームスの弦楽四重奏曲は室内楽の精華として知られますが、当時は家庭音楽や教育の場でも広く親しまれるよう、ピアノ連弾版が出版されました。本巻にはその編曲を収録し、四重奏の精緻な対位法や豊かな響きを二人の奏者で再現できます。原典資料に基づく校訂を経ており、学術的信頼性と実用性を兼備。研究者はもちろん、連弾レパートリーを充実させたい演奏者にとっても貴重な楽譜です。 <収録曲> Streichquartette, Arrangements f r ein Klavier zu vier H nden(弦楽四重奏曲集 ピアノ連弾用編曲) 1. Streichquartett Nr. 1 c minor op. 51,1(弦楽四重奏曲第1番 ハ短調 作品51-1) 2. Streichquartett Nr. 2 a minor op. 51,2(弦楽四重奏曲第2番 イ短調 作品51-2) 3. Streichquartett Nr. 3 B flat major op. 67(弦楽四重奏曲第3番 変ロ長調 作品67) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano, 4-hands |
