| 作曲者 | Brahms, Johannes(ヨハネス・ブラームス) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | 2台ピアノ |
| ページ数 | 171 |
| 校訂者 | Johannes Behr |
| 校訂者訳 | ヨハネス・ベーア |
| 解説 | ブラームスの代表作のひとつであるピアノ協奏曲第2番は、堂々たる4楽章構成を持ち、「交響曲にピアノ独奏が加わった」とも称される大作です。雄大なスケールと緻密な構築性を兼ね備え、独奏とオーケストラが緊密に対話を繰り広げます。内省的な楽章からチェロ独奏を伴う抒情的な部分、そして明朗な終楽章まで、ブラームスの円熟した音楽性が凝縮されています。本版は学術的信頼性の高い原典版にもとづくピアノリダクションで、演奏・研究の両面で欠かせない実用的な楽譜です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Pianos, 4-hands |
