| 作曲者 | Schumann, Robert(ロベルト・シューマン) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ連弾 |
| ページ数 | 40 |
| 校訂者 | Christiane Strucken-Paland |
| 校訂者訳 | クリスティアーネ・シュトゥルッケン=パラント |
| 運指研究者 | Andreas Groethuysen |
| 運指研究者訳 | アンドレアス・グロートホイゼン |
| 解説 | シューマン晩年の佳作《東洋の絵》作品66は、親しい友人から贈られた東洋の絵画に触発されて書かれた6つの小品から成る連弾曲集です。エキゾティックな旋律や舞曲風のリズムが随所に現れ、シューマンならではの詩情と幻想性が漂います。家庭での演奏にも適した親しみやすい作品でありながら、随所に緻密なアンサンブル感覚が求められます。本版はシュトゥルッケン=パラントによる精確な校訂と、グロートホイゼンの実用的な運指を備えた信頼の原典版です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano, 4-hands |
