| 作曲者 | Claude Achille Debussy/ Joseph Maurice Ravel(クロード・ドビュッシー/モーリス・ラヴェル) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ連弾 |
| ページ数 | 31 |
| 校訂者 | Denis Herlin |
| 校訂者訳 | ドゥニ・エルラン |
| 運指研究者 | Andreas Groethuysen |
| 運指研究者訳 | アンドレアス・グロートホイゼン |
| 解説 | ラヴェルが深い敬愛を寄せたドビュッシー《牧神の午後への前奏曲》を、1910年にピアノ連弾用へと編曲。原曲の繊細な響きを巧みに移し替え、独自の魅力を持つ編曲版として同年パリで出版されました。本原典版はドビュッシー研究者ドゥニ・エルランによる校訂で、利用可能なすべての資料を精査した初の信頼版です。世界的デュオ、タール&グロートホイゼンのアンドレアス・グロートホイゼンによる運指も収録し、演奏・研究の双方に最適な一冊です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano, 4-hands |
