| 作曲者 | Johannes Brahms(ヨハネス・ブラームス) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | 2台ピアノ |
| ページ数 | 122 |
| 校訂者 | Johannes Behr |
| 校訂者訳 | ヨハネス・ベーア |
| 運指研究者 | Lars Vogt |
| 運指研究者訳 | ラルス・フォークト |
| 解説 | ブラームス円熟期の代表作である本協奏曲は、4楽章構成を持つ壮大なスケールの名曲です。雄大な第1楽章、内省的な第2楽章、チェロ独奏が際立つ抒情的第3楽章、明朗な終楽章が連なり、交響曲的な充実感を示します。ピアノには高度な技巧と深い表現力が要求され、成熟したブラームスの芸術性を体現する決定的レパートリーです。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | 2 Pianos, 4-hands |
